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ボタン操作をカスタマイズできるMicrosoftの最高級マウス Surface Precision Mouse レビュー

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こんな方にオススメ!

  • マウスを使用して長時間PC作業する。
  • マウスのスクロール感やボタン操作をカスタマイズしたい。
  • 同じマウスを複数のPCで接続を切り替えながら使いたい。

モノの紹介

皆さんはPC作業する際にマウスを使っていますか?
普段使っている方でも、外出先では持ち運ぶ荷物が増えるため、PCのトラックパッドで代替しているかもしれません。
外出先では、Microsoftのマウスでも、コンパクトになって持ち運びやすい「Surface Arc Mouse」をオススメします。

ただデスクワークで使用する場合、多くの方は作業効率をアップさせるためにマウスを使うでしょう。
今回ご紹介するのは、Microsoftの「Surface Precision Mouse」です。

職場や自宅でPC作業をする場合、特にそれが長時間に及ぶ場合にオススメです。

デザイン・素材・機能

全体的に丸み帯びた形状が特徴のマウスです。
この形状は人間工学に基づいて設計されており、手に負担がかかりにくい自然な形でマウスを握ることができるみたいです。
手の大きさによって感覚は異なるかもしれませんが、実際に使用してみると、表面に手のひらから指先まで触れることができると思います。
この感覚が気持ちよく、つい触りたくなります。
私の場合、このマウスを職場用として使っており、システムエンジニア(SE)という仕事柄、長時間(1日8時間・週5日の計40時間)PC作業をしますが、このマウスを使用していて手の疲労を感じたことは無いです。

表面にはMicrosoftのロゴが一つあるのみのミニマルデザインで、そのロゴもマウスを握っている時は自分の手首で隠れるため気になりません。

スクロールの下にあるボタンを押すと、スクロール感を
 「戻り止め」:1スクロール分動かす度に反発感がある
 「滑らか」:スクロールによる反発感がない
の2種類で切り替えることができます
「戻り止め」は1スクロール分のスクリーン上の動き幅を一定にでき、「滑らか」はスクロール具合に応じてスクリーン上の動き幅を細かく変えることができ、作業内容に応じて使い分けることができます。

マウスの側面には三つのボタンがあります。
ディフォルトでは、マウス手前のボタンが「戻る(Alt + ←)」、中央のボタンが「タスクビュー(Windows + Tab)」、奥のボタンが「進む(Alt + →)」になっています。
それぞれのボタン操作は、以下のような「Microsoft マウス キーボード センター」という専用のソフトウェアを使えばカスタマイズすることができ、好きなショートカットを割り当てることができます

このマウスは充電駆動であるため、上部にはmicroUSBの接続部があります。
PCとmicroUSBのケーブルがあれば充電できるため、電池駆動と比べると、予備の電池が無くてマウスが使えなくなる心配は無さそうです。
ただUSB Type-Cの接続部ではないため、個人的にはPCやスマホとケーブルを統一できず、代替できない点が少し残念ですが、、、そのような方でも大丈夫なように、以下のようなmicroUSBのケーブルが同梱されています。

このマウスはPCとBluetooth接続できるため、配線を無くしてデスク上をすっきりさせることができますが、microUSBのケーブルによる有線接続もできます。
Bluetoothでは接続しづらい環境など、状況によって接続方法を切り替えることができます。

マウス裏面の下部には電源スイッチがあり、これをスライドさせることで電源をON・OFFできます。
その上のボタンを押すと、Bluetooth接続するPCを切り替えることができます
このマウスには最大で3台のPCを登録することができます。
私の場合、職場や自宅で複数のPCがありますが、同じ操作感でマウスを使いたいため、この接続を切り替えできる点はとても便利に感じます。

サイズ・重量

サイズ・重量は以下になります(Microsoftのホームページを参照)。

サイズ:122.6×77.6×43.3mm
重量:135g

バリエーション・価格

カラーはグレイのみになり、価格は12,980円になります(Microsoftのホームページを参照)。

Bluetooth Ergonomic Mouseとの比較

同じMicrosoftで、形状や機能が似た「Bluetooth Ergonomic Mouse」というマウスがあります。

同じ部分が多いですが、異なる点もあるため比較してみたいと思います。

Bluetooth Ergonomic Mouse」(写真左)と「Surface Precision Mouse」(写真右)

どちらも人間工学に基づいて設計された丸み帯びた形状をしており、自然な形でマウスを握ることができて手に負担がかかりにくい点は同じです。
Bluetooth Ergonomic Mouse」よりも「Surface Precision Mouse」の方が一回りわずかに大きく、重量も44gほど重たいです。
Surface Precision Mouse」のカラーはグレイのみで価格は12,980円と高価ですが、「Bluetooth Ergonomic Mouse」はこのグレイシアというカラー以外にもマッドブラックやピーチ、パステルブルーがあり、価格も6,105円とリーズナブルです。
Microsoftのホームページ参照)

Bluetooth Ergonomic Mouse」(写真左)と「Surface Precision Mouse」(写真右)

一方でスクロール感を切り替えられるボタンは「Surface Precision Mouse」にしかありません。
また「Bluetooth Ergonomic Mouse」は操作をカスタマイズできるボタンが「戻る」と「進む」の二つしかありません。
これらから「Surface Precision Mouse」の方がより自分好みにできると言えるでしょう。

Bluetooth Ergonomic Mouse」(写真左)と「Surface Precision Mouse」(写真右)
Bluetooth Ergonomic Mouse」(写真左)と「Surface Precision Mouse」(写真右)

Bluetooth Ergonomic Mouse」の上部には、microUSBの接続部がありません。
これは単4電池2本による電池駆動であるためであり、そのためマウス裏面には電池を入れる部分があり、その分電源スイッチやBluetooth接続するPCを切り替えるボタンの配置が「Surface Precision Mouse」と異なっています。
最大で3台のPCを登録することができ、ボタン一つでBluetooth接続するPCを切り替えることができる点はどちらも同じです。

まとめ

今回ご紹介したのは、Microsoftの「Surface Precision Mouse」でした。
マウスを使用して長時間PC作業する方には、手に負担がかかりにくくなるため、オススメです。
またスクロール感やボタン操作を自分好みにカスタマイズでき、複数のPCを登録できてボタン一つでBluetooth接続するPCも切り替えられるなど、便利な機能も満載です。

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